125ANNIVERSARYANNIVERSARY PROJECT

医学部附属病院開設125周年記念市民公開講座(第1回)を開催しました​

医学部附属病院開設125周年記念市民公開講座(第1回)を、8月11日(日)に京都経済センターにて開催しました。​

医学部附属病院は1899(明治32)年12月11日に開所され、本年2024(令和6)年12月に開設125周年を迎えます。これを機に、同院のますますの発展に向けて実施する各種記念事業のひとつとして、4回にわたる市民公開講座を開催することとしたものです。​​

記念すべき第1回の今回は、「母と子の健康を守る」をテーマとして開催し、当院の患者さんやご家族、一般市民の方々など、約80名の参加がありました。講座は、髙折 晃史 医学部附属病院長の挨拶に始まり、江川 美保 産科婦人科助教による「心の健康を重視した生涯にわたる女性のヘルスケア」、友滝 清一 小児科助教による「安全で優しい新生児医療を目指して」、大西 輝 リウマチセンター特定講師による「ライフイベントと向き合う膠原病診療~プレコンセプションケアから授乳期の対応まで~」と題した3つの講演を行いました。最後に、開設125周年記念事業の責任者である妹尾 浩 副病院長により閉会の挨拶を行い、盛会のうちに終了しました。​ ​

開会の挨拶を行う髙折病院長​
会場の様子​​
講演を行う江川助教​​
講演を行う友滝助教​​
講演を行う大西特定講師​​
閉会の挨拶を行う妹尾副病院長​​​